竹筏制作に向けての第一弾!
竹に触れてみよう!です。
星山の竹をみんなの力で伐採するところからはじめました。
まずはみんなにどっちに切り倒せば良いか?意見を聞いて方向を決め、ノコギリを入れて行きました。
みんなで少しずつローテーションして切って行きました。
竹のまつわる話をしながら、この竹で筏以外にどんなものが作れるか想像します。
コップが作れそう!とかお箸や、椅子もできそう!といろんなアイデアがでてきました。
最後は大人が安全に。うまい具合に切れました!
切った竹を持ってみます!重さを実感してみましょう。本物に触れることはとても重要です!
筏用に長さを残してあとは竹細工用に細かく分割します。
自主的に切る役、抑える役とみんなでうまく協力することができました。
みんなでものを作る際はそれぞれがしっかり考えて協調して動かないと、怪我をしたり効率が悪かったり、うまく作業が進んで行きません。今日は上級生が率先して動いてくださいとお願いしたので、上級生はそれに答えてくれたと思います。
これからもっと複雑になって作業量も多くなっていきます。遊ぶ時間と集中して作業する時間の切り替えがこれからのテーマです。一緒に頑張りましょう!
来週は真理子先生のクラスです。何をするか楽しみですね^^
ありがとうございました。
白井翔平